2026年の大学研究室の発表内容のタイトル・詳細は参加者のみにお知らせします.なお,参加時に秘密保持誓約書にサインを頂きます.


■3月9日(月)

9:00 –12:00 企業紹介(団体A、B会員)

 各社様,順番に、自社紹介、事業紹介、研究紹介等ご自由にプレゼンを行っていただきます.発表の持ち時間は,団体Aは25分,団体Bは20分程度です.PowerPoint等でプレゼンをされる場合には、PCは自社にてご用意ください.プロジェクタはお使いになれます. 

*発表順序は,当日お知らせします.

13:00 –14:30 大学研究室紹介

 NDEネットワーク参画大学の先生による研究室紹介,及び学生(主に新M1)による研究紹介(インデクシング)

  • 大阪大 4件(指導教官 林高弘・森直樹 )
  • 徳島大 4件(指導教官 西野秀郎・石川真志)
  • 熊本大 5件(指導教官 小林牧子)
  • 東北大 5件(指導教官 小原良和)
  • 愛媛大 2件(指導教官 中畑和之・清水鏡介) 
  •     ※本年度は,東北大内一哲哉・遊佐訓孝研究室,和歌山大村田頼信研究室は,学生の参加はありません

14:40 -16:20 ポスター発表

 学生のポスターのPDF資料は参加者は電子閲覧できます.詳しくは申込者に専用URLをお知らせします.

 ポスターを展示するパネルサイズは  1015mm×1760mmです.

【徳島大学】

松浪晶晴(M1):多層配管における軸対称非軸対称ガイド波の励起および伝搬特性に関する研究

田中啓吾(M1) :Leaky Pochhammer-Chree波の理論伝搬特性の解明

西垣將碩(M1) :多層パーセプトロンを用いた減肉深さ推定

岡田陽太(M1) :走査加熱を利用した大面積アクティブサーモグラフィ検査とその位相解析による高精度化

【愛媛大学】

吉田純輝(M1) :はり支承部の損傷評価のための非線形振動のセンシングとその数値モデル

末岡昌樹(M1) :低周波アレイ探触子を用いたコンクリート内部のイメージングと高速化

【熊本大学】

溝田雄介(M1) : (K, Na)Nb O₃/(Ba, Sr)Ti O₃を用いた 超音波トランスデューサの研究

岡田啓志(M1) :LiNbO₃ 系高温超音波トランスデューサの分極条件に関する研究

樋口慶大(M1) : LiNbO₃再利用加工粉を用いた ゾルゲル複合体超音波 トランスデューサの作製

摂津久矩(M1) : 高温液面計測のための楔型トランスデューサ

上蔀玲太(M1) : 心弾道図測定用フレキシブル圧電センサの検証

【大阪大学】

佐々木 良(D2):チューブ層構造による透過波とガイド波の制御に関する数値解析

竹内颯 (M1):接触式超音波法と振幅・位相スペクトル解析を用いた接着継手の特性評価 

原田将太 (M1):レーザビーム粉末床溶融法による造形中の超音波欠陥検出 

松岡由弥(M1):超音波によるメタクリレートモノマーのバルクラジカル重合モニタリング 

【東北大学】

藤川 裕翔(D2):コンクリート構造物の効率的非破壊検査のための高速スクリーニングと周波数自動可変3D超音波映像法の融合

芳川 敏樹 (D2):キャリブレーションベースの基本波振幅差分法FADの振幅比増大による閉じたき裂の高感度映像化

飯嶋 丈登(M1):界面摩擦による局所欠陥加熱を利用したVibro超音波フェーズドアレイによるき裂の選択的イメージング

鈴木 悠人(M1):金属の超音波接合部評価のための非線形水浸超音波映像法の開発

千葉 淳一郎(M1):不透明工業材料内部の高速現象を可視化する超音波ハイスピードカメラ創出に向けた基礎検討  


16:30 -18:00 熊本大学研究室ツアー

 小林牧子研究室をはじめ,複数の研究室のツアーを予定しています.


19:00 - 懇親会 

会場:壱之倉庫 

参加費:5,000円(予定),参加費とは別に徴収いたします.領収証ご希望の方は事前にお知らせください。懇親会は事前参加申し込みされた方が対象となり当日の急な参加申し込み・欠席は出来ませんので、ご了承ください。

(3月6日(金)以降のキャンセルは費用が発生します。)


■3月10日(火)

 9:00 -9:40  モーニングセミナー

   講師 椋木俊文先生 (熊本大学 教授)

   「地盤材料を対象としたX線CT法の適用に関する研究紹介 」

 熊本大学では、地盤工学と岩盤工学の研究分野からの提案で1996年に国立大学に先駆けて産業用X線CTスキャナが導入されました。以来、30年間、X線CTを利用して土質力学・地盤工学に関する諸現象を可視化し、画像解析によりその定量評価を行ってきました。本講演では、最近の適用事例に触れながら、X線CT法を使った研究の可能性を参加者の皆様と共有したいと考えています。


 9:50 -11:30 学生と企業様との懇談会

   団体AとBの企業様には,個別のブース(長机,椅子,ポスタースタンド(1015mm×1760mm)をご用意します.

   (団体Aはポスターが2枚掲示可能、団体Bは1枚掲示可能)

   個人参加の企業の方には供用ブースを用意します.スペースや設備のリクエストは承ることはできません.

 11:30-12:00 総合討論


   ※ お昼で終了する予定です.